浦和で不妊・自律神経の不調に向き合う鍼灸院
病院では異常がない。
でも結果が出ない方のための、体質から整える妊活サポート。
不妊・妊活でこんなお悩みはありませんか?

- 不妊クリニックに通っているが結果が出ない
- 体外受精まで進んだがうまくいかなかった
- 原因が分からないと言われ、不安だけが残っている
- ホルモンの異常を指摘されたが、どう整えればいいか分からない
- 年齢のことを考えると焦りや不安が強くなっている
その悩み、「体の状態」から見直すことで変わる可能性があります。
もし今、
「できることは全部やっておきたい」
そう感じているなら――
ワンダー鍼灸整骨院の妊活サポートは
あなたの選択肢の一つになれるかもしれません。
さいたま市唯一の鍼灸 × 漢方薬 × 整体 の不妊治療

当院では、
整体 × 鍼灸 × 漢方を組み合わせ、
体の外側と内側の両面から体質を整えます。
鍼灸:ツボを使い、自律神経とホルモンバランスを整える
漢方:体質を見極め、内側から妊娠しやすい状態を目指す
整体:骨盤と背骨を整え、子宮・卵巣の血流環境を整える
さらに当院では、
妊活中の体づくりを支えるためのサポートも行っています。
- 他院では月々数万円かかることもある食事指導の相談
- 現在、病院で処方されているお薬についての不安や疑問の相談
これらも、体質や生活背景を踏まえた上で、
施術とあわせてご相談いただけます。
当院が不妊・妊活で選ばれる5つの理由

- 整体・鍼灸・漢方を組み合わせた体質改善アプローチ
- 初診から院長が一貫して対応
- 完全予約制・完全個室で安心して通える
- 夜21時まで営業で仕事帰りも通院可能
- 浦和で10年以上、体質と向き合ってきた実績
体の歪みを整える
骨盤の歪みを整えることで、
子宮・卵巣周囲の血流が整い、妊娠力の土台が整います。
冷えを改善する
冷えは妊活に影響しやすい要因の一つです。
東洋医学の考えに基づき、下腹部と下半身を中心に整えます。
基礎体温・周期が整う
自律神経とホルモンバランスが整うことで、
生理周期や基礎体温が安定しやすくなります。
漢方による体質改善
漢方の考え方を用いて、
体が本来持つ回復力やバランスを引き出します。
妊娠は「偶然」ではなく、
体が整った結果として訪れるもの。
ワンダー鍼灸整骨院・漢方薬店で
体質から整える妊活を
一緒に進めていきませんか?
不妊症の改善症例①
【30代前半・女性/さいたま市浦和区】
■ ご来院時のお悩み
妊活を始めて5年目。
2年前に化学流産を経験されていました。
不妊治療としては、
人工授精3回、体外受精・顕微授精を合わせて5回行うも妊娠に至らず、
「このまま不妊治療を続けて、本当に妊娠できるのだろうか…」
という不安が強くなり、一度病院での治療をお休みし、
体質を整えたいという思いで当院(ワンダー鍼灸整骨院)に来院されました。
【主なお身体の状態】
- 足先の冷えと強いむくみ
- 首から上に汗をかきやすく、口渇がある
- 背中や肩こりが強く、時々頭痛が出る
- 寝つきは良いが、夢が多く、夜中に必ず1回目が覚める
- 生理周期は安定
- 生理痛は普段は軽いが、3〜4ヶ月に1回強く出ることがあり、その際は鎮痛薬を服用
不妊治療が精神的な負担となり、
常に緊張状態が続いている印象でした。
病院の検査では大きな異常はなく、
ご主人の精子所見も問題なし。
「原因不明の不妊症」と診断されていました。
■ 東洋医学的な体質分析
お身体を東洋医学的に診ると、
以下の体質傾向が見られました。
- 瘀血(血ドロドロタイプ)
→ 骨盤内の血流が滞りやすく、冷えやすい状態 - 気滞(ストレスタイプ)
→ 不安や緊張が強く、自律神経が乱れやすい - 水滞(むくみタイプ)
→ ストレスにより消化吸収力が低下し、水分代謝がうまくいっていない状態
また、背骨の前後の歪みがあり、
呼吸が浅くなりやすく、肩こりや緊張を助長していました。
特に疲労が目立った臓器は
「肝(自律神経系)」と「脾(消化器系)」、加えて「心」
と判断しました。
■ 施術内容
体質とその日の体調に合わせて、以下を組み合わせて行いました。
- 自律神経(肝)を整える鍼灸施術
- 消化器(脾)を整える鍼灸施術
- 骨盤内・下腹部の血流を促す鍼灸施術
- 腰椎・胸椎の整体施術
- 冷え対策、休養の取り方など生活習慣のアドバイス
- 体質に合わせた食事指導
(希望により、LINEで数日分の食事内容やサプリメントを共有していただき、
おすすめ食材・NG食材を具体的に指導)
※漢方薬は、体質的に必要性が低いと判断し処方していません。
■ 経過と変化
【1ヶ月目】
- 睡眠の質が向上し、夜中に目が覚める回数が減少
- 足先の冷えが気にならなくなる
【3ヶ月目】
- 肩こり、背中の張りが大きく改善
- 基礎体温が安定し、二層に分かれるようになる
- 多汗症が改善し、汗の量が減少
【4ヶ月目】
- 不妊治療を再開する前に、自然妊娠が判明(+)
ご本人も
「体が整ってきている感覚はあったが、
まさか自然妊娠するとは思っていなかった」と驚かれていました。
■ 院長より
今回のケースでは、
子宮や卵巣に明確な問題があったわけではなく、
自律神経の乱れ、血流の滞り、消化吸収力の低下といった
“体のベースの乱れ”が大きく影響していました。
不妊治療を続けて結果が出ない場合、
一度立ち止まり、体の土台を整えることで
思いがけず妊娠につながるケースもあります。
焦らず、体の声を整えていくことが
遠回りに見えて、近道になることも少なくありません。
不妊症の改善症例②
【30代後半・女性/さいたま市浦和区】
既往歴:側湾症・子宮ポリープ
■ ご来院時のお悩み
結婚して7年、妊活歴4年。
これまでに人工授精を2回、体外受精を2回行いましたが、妊娠には至らず、
「次回の体外受精に向けて、少しでも妊娠しやすい体に整えたい」
という思いから来院されました。
毎回、生理2〜3日目には強い生理痛があり、鎮痛薬が手放せない状態。
冷え性が強く、特に冬場は布団に入ってもなかなか眠れず、寝つきの悪さにも悩まれていました。
不妊治療そのものが大きなプレッシャーとなっており、常に緊張状態が続いている印象でした。
不妊治療開始時に子宮ポリープが見つかりましたが、すでに切除済み。
ご主人の精液所見に大きな問題はなく、病院からは「原因不明の不妊症」と説明を受けていました。
■ 東洋医学的な体質分析
東洋医学的にお身体を確認すると、以下の体質傾向が見られました。
- 気滞(ストレスタイプ)
→ 不安や緊張が続き、自律神経が乱れやすい状態 - 水滞(むくみタイプ)
→ 緊張が強く、消化吸収や水分代謝が落ちやすい状態
ストレスによる自律神経の乱れが、
血流・冷え・ホルモンバランスに影響していると考えられました。
■ 施術内容
その日の体調と体質を見ながら、以下を組み合わせて行いました。
- 自律神経とホルモンバランスを整える鍼灸施術
- 骨盤内・下腹部の血流を促す施術
- 冷えを防ぎ、副交感神経が優位になりやすい生活習慣のアドバイス
この方の場合は、
「漢方薬を使わなくても妊娠を目指せる状態」と判断し、処方は行いませんでした。
■ 経過と変化
【1ヶ月目】
- 寝つきが良くなり、夜中に目が覚める回数が減少
- 足先の冷えが以前ほど気にならなくなる
【2ヶ月目】
- 体外受精を実施し、初めての妊娠が確認されました
その後、つわりや「このまま妊娠を継続できるのか」という不安もあったため、
妊娠中も体調管理目的で鍼灸施術を継続しています。
ご本人からは、
「こんなに早く妊娠するとは思っていなかった。
もっと早く体を整えておけばよかった」というお言葉をいただきました。
■ 院長より
今回のケースでは、子宮に問題はありましたが、
妊娠に大きく影響する状態ではありませんでした。
それよりも、
自律神経の乱れ、血流の低下、冷え、水分代謝の問題といった
全身のバランスが深く関係していたと考えられます。
不妊治療の現場では、
タイミング療法 → 人工授精 → 体外受精 → 顕微授精
と焦ってステップアップする前に、一度、体の土台を整えることで
結果につながるケースを多く経験します。
これから不妊治療を始めようと考えている方、
病院での治療と並行して体質改善を検討している方にとって、
一つの選択肢になれば幸いです。
不妊症の改善症例③
【40代前半・女性/さいたま市浦和区】
■ ご来院時のお悩み
不妊治療歴は約6年。
人工授精3回、体外受精・顕微授精を合わせて10回行い、
何度か着床反応は出るものの、妊娠が継続せず、
胎嚢や心拍を確認できたことは一度もありませんでした。
「もうこのまま赤ちゃんは授かれないのではないか…」
という強い不安を抱え、最後の望みをかけて当院(ワンダー鍼灸院)に来院されました。
【お身体の状態】
- 足全体の強い冷え
- 肌の張りが弱く、浮腫が出やすい
- 寝つきは良いが、夜中に必ず1回トイレで目が覚める
- 生理周期は安定、生理1〜2日目に軽い生理痛あり(鎮痛薬は不要)
病院の検査では大きな異常は指摘されていませんでしたが、
ご主人の精子所見は運動率・量ともに平均値を下回っており、
年齢的な理由もあり、早い段階から顕微授精を選択されていました。
病院からは「原因不明の不妊症」と診断されていました。
■ 東洋医学的な体質分析
お身体を東洋医学的に診ると、以下の体質傾向が強く見られました。
- 腎虚(生命力不足タイプ)
→ 年齢的な影響と慢性的な疲労による体力低下 - 気滞(ストレスタイプ)
→ 長期間の不妊治療による不安や緊張で、自律神経が乱れやすい状態
妊娠を「成立させる力」だけでなく、
「維持する力」が不足している印象でした。
■ 施術内容
体質とその日の体調に合わせて、以下を組み合わせて行いました。
- 自律神経のバランスを整える鍼灸施術
- 骨盤内・下腹部の血流を促す施術
- 冷え対策、休養の取り方など日常生活のアドバイス
■ 経過と変化
【1ヶ月目】
- 寝付きがさらに良くなり、夜中に目覚める回数が減少
- 足先の冷えが以前ほど気にならなくなる
【2ヶ月目】
- 顕微授精にて妊娠反応陽性
これまでも着床はしていたものの妊娠継続できなかったため、
「今回も大丈夫だろうか」という不安が強く、妊娠後も鍼灸施術を継続しました。
その後、つわりが強く出て食事が十分に取れない時期もありましたが、
鍼灸と漢方薬を併用しながら体調を整え、無事に安定期へ。
最終的に、元気な赤ちゃんの出産報告を受けました。
出産後は、腰痛・膝痛・肩こり・頭痛などの不調が出現したため、
産後ケアとして鍼灸施術を再開されています。
■ 二人目不妊(40代半ば)
40代後半に入る前に二人目も希望され、
長男が2歳になったタイミングで妊活を再開。
一人目の時よりも、出産・育児・仕事による疲労が蓄積しているため、
時間がかかる可能性があることを説明し、現在も体調を整えながら妊活を継続中です。
■ 院長より
妊娠おめでとうございます。
今回のケースは、年齢や治療回数から
「もう後がない」と感じやすい状況でした。
ただ東洋医学的に見ると、子宮や卵巣そのものよりも、
冷え・血流・自律神経の乱れが強く、
体が妊娠を維持できる状態に追いついていない印象でした。
「着床はするが育たない」場合、
妊娠の成立よりも、妊娠を支える体力や巡りが重要になることが少なくありません。
焦って治療を重ねる前に、一度体の土台を整えることが、
結果につながるケースも多くあります。
不妊症の改善症例④
【30代後半・女性/さいたま市南区】
■ ご来院時のお悩み
妊活を始めて2年目。
去年、クリニックで不妊治療を初めて、チョコレート嚢胞症と診断され、3ヶ月前から不正出血と腹痛が出るようになり、心配になってきた。
現在、タイミング法で経過観察中。
「妊娠しやすい体質にしたい」と来院
【お身体の状態】
- 排卵1週間前から不正出血と腹痛
- チョコレート嚢胞症
- 生理不順(3週間〜3ヶ月)
- 寝つきが悪く、すぐに寝られない(約1時間)
- 手足はやや冷える
- 背中、腰がとても硬い。
病院の検査ではチョコレート嚢胞症と診断されたが妊娠には影響ないと言われた。
旦那の精子の状態も悪くない。
■ 東洋医学的な体質分析
お身体の状態を確認すると、
•瘀血(血ドロドロタイプ)
→ 骨盤内の血流が滞りやすく冷えが強い
•気滞(ストレスタイプ)
→ 不安や緊張で自律神経が乱れやすい
という体質傾向が見られました。
■ 施術内容
体質とその日の状態に合わせて、
自律神経を整える鍼灸施術
骨盤内・下腹部の血流を促す施術
日常生活での冷え対策・休養のアドバイス
を組み合わせて行いました。
(『血』や『気』が足りないわけではなく、巡りが悪いだけなので漢方薬の必要なし)
■ 経過と変化
1ヶ月目
•寝付きが良くなり、朝まで熟睡できるようになった。
•足先の冷えがなくなり、首肩こりも減ってきた。
2ヶ月目
不妊治療のステップを進める前に、自然妊娠が判明
「びっくりです‼️まだまだ身体の気になるところがあったし、こんなに早く妊娠するとは思わず3回検査薬使っちゃいました。」
とお話しされていました。
■ 院長より
今回の不妊症のケースでは
とても『血』や“気”の巡りが悪く全身ガチガチの身体でしたので私自身ももう少し時間はかかるかなと思いました。
思いの外、早く結果が出てくれたことはとても嬉しいです。
現在の妊娠中期までに「つわり、目の疲れ、多汗、便秘、ほてり」などの症状で悩んできましたが、鍼治療だけで長い時間悩まずに比較的、快適に妊娠生活を送れているのではないかと思います。
※効果には個人差があります。

おかげさまで