治療の流れ

①受付

扉を開けると受付になります。
初診の場合はここで問診表をお渡し
必要事項に記入をお願いします。

記入の仕方がわからない場合はスタッフにお聞きください。

②カウンセリング

あなたのお身体の状態についてお聞かせいただきます。

当院では一般的な整骨院や整体と違い、
漢方独特の診断方法を用いながらカウンセリングをしっかり行っています。

患者様がどうしたら短期で改善するのか、
どうしたら分かりやすい説明ができるのか日々研究を重ねております。


きちんとお話しを伺った上で患者さんに合った
治療方針、治療内容を決めていきます。

その際に
「鍼が苦手です。」
「鍼したことありません。」
「治療費を抑えたい。」
「漢方だけで治療していきたい。」
など、気になることや要望は遠慮なくお伝えください。

③診察

痛み・症状に合わせて必要な診察を
問診で得た情報と組み合わせてさらに詳しく診ていきます。

臨床検査・漢方的診断方法を用いて
体の中でどのようなことが起きて
その症状が発症したのかを調べていきます。

④説明

②・③で知り得た情報をなるべく分かりやすく
患者さんに説明いたします。

その情報を元に治療方針も説明させていただきます。

ワンダー鍼灸整骨院・漢方薬店の得意な治療

さいたま市南浦和で『過敏性腸症候群』でお困りの方へ!ワンダー鍼灸整骨院の治療の流れ

『過敏性腸症候群』の治療

「通勤・通学途中の電車で途中で必ずお腹が痛くなる!」

「急にトイレに行きたくなってしまう…」

そんな人結構いるんじゃないですか?

そんな人はもしかしたら『過敏性腸症候群』かもしれません。

『過敏性腸症候群』とは

『過敏性腸症候群』
(irritable bowel syndrome:IBS)とは
腸に器質的な異常がないのに関わらず、
腸管の運動や緊張の亢進、分泌機能の亢進により、
腹痛と便通異常が慢性的に持続する機能的疾患を言います。

 

よし 院長
私も昔からお腹が弱く、
『過敏性腸症候群』でして
通勤・通学の時に電車を使っている際は
とても大変な思いをしていました!

埼京線の満員電車に揺られながら
いつも降りる駅の1つか2つくらい前で
必ず限界が近づくんですよ。

時間に余裕があるときは
降りてトイレに行くんですが
満員電車なので降りるときも一苦労…

すぐお腹が痛くなって
トイレに行くので
自分が通過する駅のトイレの場所は
だいたい把握しています!笑

『過敏性腸症候群(IBS)』あるあるですね。笑

『過敏性腸症候群』原因

『過敏性腸症候群』の具体的な原因は
未だにわかっていなというのが正直なところです。

ただ、病理として
中枢機能と消化機能の関連(脳腸相関)が重要だと考えられています。

『過敏性腸症候群』の気をつけべき10個のポイント

  1. 暴飲暴食を慎む
  2. 食事の時間を規則正しく
  3. 添加物は摂らない(特に人工甘味料)
  4. 生物には注意する
  5. 体を冷やさない
  6. 冷たい飲み物、アルコールを飲まない
  7. 健康に良いからと言って生野菜ばかり取らない
  8. ストレスを溜め込まない
  9. 服用している薬をチェック
  10. 乳製品に注意

『過敏性腸症候群』に対する西洋医学の治療法

緩下薬や止痢薬、消化管機能改善薬、
抗コリン薬や消化酵素薬などを投与して治療を行います。

近年では、水分バランスを調整するポリアクリル系樹脂製薬も
用いられるようになってきています。

さらに精神的要因が強い場合は
心理療法や向精神薬での治療も行っています。

ですがこれらは全て対症療法でしかないので
再発のリスクは高いですし、
そもそも治るかもわかりません。

『過敏性腸症候群』に対する東洋医学的な治療法

心身一如の考えに立つ東洋医学の活躍が
もっとも期待される領域にある疾患の一つだと思います。

『過敏性腸症候群』に対する東洋医学的治療法(鍼灸・漢方薬治療)の
治療方針の決定の際に重要なのが
「その方の体質なぜ『』になってしまったか(原因)」です。

なぜ『過敏性腸症候群』になったのか?
原因をはっきりさせ、治療に当たることによって
根本的な治療になり、
再発率も減らすことができるんです!!

重要になってくるのは
腹筋の硬さ・腹鳴・腹痛の有無・胸のつかえ感
神経質かどうか・口内炎になりやすいかなどを
中心に聴いていき、どのような治療方針で
いくかを診断していきます。

それにプラスして何をしている時・した後に状態が
よくなるか、悪くなるか(増悪因子)などを聞いて
治療のヒントにしていきます。

例えば、お風呂に入った後に状態が良くなれば
温める・巡りを良くする治療をしていきます。

雨の日に悪化するようであれば
湿気の問題・気圧の問題を頭に入れて
治療していきます。

さらに『過敏性腸症候群』の患者さんの
二人に一人は食物過敏症が原因になっていると言われています。

食品も食品添加物も原因となりえます。
もっとも原因となるものは
乳製品と穀物です。

その原因となり得る食物を取り除いてから
治療する必要もありますね。

『過敏性腸症候群』治療の具体的な流れ

『過敏性腸症候群』の原因を突き止める

②・③で得た情報を元に『過敏性腸症候群』原因を突き止めていきます。

『過敏性腸症候群』の原因に従って治療方針を決めていく

『過敏性腸症候群』の原因によって治療方針を決めていき、
さらに患者さんに合わせた最適な治療法を選んでいきます。

まず、最適な『過敏性腸症候群』の治療法を提案させていただきます。

⑶実際に治療を行う

『ワンダー鍼灸整骨院・漢方薬店』で
実際に行なっている
『過敏性腸症候群』に対する主な治療法を紹介します。

1.整体・マッサージ

『ワンダー鍼灸整骨院・漢方薬店』
『過敏性腸症候群』
に対する整体・マッサージは
『下痢』の治療の時と同じように
背中やお腹、足の治療を重点的にしていきます。

特に背中の脾兪・胃兪というツボのあたりが
硬くなっていることが多いのでそこを
重点的に治療します。

さらにお腹の調子を整えるために
足の三里などのツボも用いて
お腹にもアプローチしていきます。
引用:總健鍼灸治療 センター

『ワンダー鍼灸整骨院・漢方薬店』では
30年培ってきた経験知識を元に
中国の『推拿』
日本の『指圧』
アメリカの『マッサージ』を融合した

オリジナルのマッサージ・指圧を駆使して
普通では届かない深層の筋肉や筋膜も緩めていきます!

そして緩めた後に患者さんの体の状態を診て
歪みを調整していきます。

2.鍼灸治療

『ワンダー鍼灸整骨院・漢方薬店』
『過敏性腸症候群』
に対する鍼灸治療は

脈やお腹、舌などを見て、
患者さんの全身の状態を的確に判断し、
ツボを選び、少数の鍼を使って

患者さん一人一人に合わせた
オーダーメイドの治療していきます。

3.漢方薬

『ワンダー鍼灸整骨院・漢方薬店』
『過敏性腸症候群』
に対する漢方薬治療は

過敏性腸症候群 腹満・腹痛 桂枝加芍薬湯
気鬱 香蘇散
腹鳴・口内炎 半夏瀉心湯
みぞおちがつかえる
神経質・ストレス
半夏厚朴湯

※これはあくまで漢方薬を処方するときの
基準で絶対値ではありません。
専門の先生の指示に従って
処方されたもの用法用量を守って飲みましょう!

それと注意点として
普通の袋に入った漢方薬は
賊形剤として乳糖が含まれていますので、
乳糖が含まれていないものを取り扱っているとことに
出してもらいましょう!!

ただ、病院でよく出されるツムラなどにも含まれていますのでご注意を。

『ワンダー鍼灸整骨院・漢方薬店』で取り扱っている
漢方薬は乳糖が含まれていないものも取り扱っているので
過敏性腸症候群の方にはそういったものを処方しています。

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ワンダー鍼灸・整骨院・漢方薬店
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さいたま市で《唯一》の【鍼灸・整体・漢方薬】の三拍子揃った南浦和の鍼灸整骨院! ・整体...骨の歪みを整える ・鍼灸...即効性のある痛みや痺れの治療 ・漢方薬...身体の中から体質改善!! 3つを組み合わせて東洋医学の力を最大限に発揮します!