⑤『頭痛』治療

「ズキズキする」
「頭が重い」
「締め付けられるように痛い」
「頭痛と一緒に吐き気がする」
頭痛の感じ方や、一緒に現れる症状は人それぞれです。
浦和のワンダー鍼灸整骨院・漢方薬店にも、
「仕事が終わる頃になると頭痛がする」
「首や肩がこると頭まで痛くなる」
「頭痛薬を飲むことが当たり前になっている」
「病院で検査を受けたけれど、大きな異常はないと言われた」
という方が来院されます。
同じ「頭痛」でも、その原因や身体の状態は同じではありません。
そのため当院では、
「頭が痛いから、頭や首だけを施術する」
とは考えず、
「なぜ、この人の身体は頭痛を繰り返しているのか?」
を確認することから始めています。
頭痛にはさまざまな種類があります
頭痛は大きく分けると、
頭痛そのものが病気である「一次性頭痛」と、
別の病気などによって起こる「二次性頭痛」があります。
一次性頭痛(機能性頭痛)と二次性頭痛の違い
→頭蓋内の病変がない慢性的頭痛のこと
・片頭痛
・慢性頭痛
・緊張性頭痛
・群発性頭痛
『片頭痛』の特徴
片頭痛では、ズキズキと脈打つような痛みがみられることがあります。
《原因》
・以前は片頭痛を「頭の血管が拡張して起こる」と単純に説明することも多くありましたが、
現在では神経や血管系など複数の仕組みが関係すると考えられています。
そのため、片頭痛を単純に「首肩の血流を良くすればいい」と考えるのではなく、まずどのような頭痛なのかを確認することが重要です。
・20〜50歳の女性に多い
・予兆がある
(あくび・イライラ・眠気・むくみ
食欲亢進・感覚障害などがある)
・発作性
・暗いところで楽になり、
明るいところを嫌がる
・激痛
・吐き気・嘔吐
・片側が多い
・側頭部の頭痛が多い
《対処法》
・足を冷やさないようにする
・自律神経を整える
・カフェインやアルコールを控える
片頭痛は、単純に「首肩の血流を良くすればいい」というものではありません。
頭痛のタイプやその日の状態によって対応も変わるため、まずどのような頭痛なのかを確認することが大切です。
『緊張性頭痛』の特徴
《原因》
長時間のデスクワークや同じ姿勢、
心身等のストレスによって後頭部から頸部の後頭筋や
僧帽筋、脊柱起立筋が収縮し、
筋肉内の血液循環障害により発生する
・持続性の痛み
・締め付けられるような痛み
・後頭部を中心とした痛み
・肩こりを伴う
・夕方以降に痛みが強くなる
・眼精疲労・めまいを伴う
《対処法》
・首は冷やさないようにする
・首のストレッチをお風呂上がりにする
・足を冷やさないようにする
群発頭痛の特徴
群発頭痛は、一定の期間に集中して非常に強い頭痛が起こることが特徴です。
片側の目の奥を中心とした激しい痛みに加えて、涙や鼻水、目の充血などを伴うことがあります。
非常に強い痛みを伴うため、群発頭痛が疑われる場合には、
まず医療機関で診断を受けることが大切です。
しかし、現在の西洋医学では原因が解明していないため、特定の薬がなく、
鍼灸や漢方薬のような東洋医学的なアプローチが良いとされています。
《二次性頭痛(症候性頭痛)》

→頭蓋内に病変のあり、その二次的な頭痛のこと
・脳腫瘍
・くも膜下出血
…突然起きる激しい頭痛、吐き気、意識障害を伴うこともある
・脳卒中
…頭痛に伴う手足の感覚障害と運動障害、意識障害、
複視、失語症、高温障害が現れることがある。
・緑内障
…眼圧が上昇し眼球が硬くなり、
視神経が圧迫されることによって
頭痛に伴う吐き気、嘔吐、視覚障害が現れることがある
なぜ首や肩を揉んでも頭痛を繰り返すのか?
頭痛がして、首や肩もガチガチ。
そうすると、
「肩こりが原因だから、肩を揉めばいい」
と思うのは自然なことです。
実際、マッサージや整体を受けることで、一時的に首肩が楽になる方もいます。
ただ、私が頭痛の患者さんを診る時に気になるのは、
「では、なぜその首や肩は何度も硬くなるのだろう?」
ということです。
首・肩こりだけが原因とは限りません
首肩がこっていることと、頭痛が一緒に起こっているケースは少なくありません。
しかし、
「首肩がこっている=そこだけが頭痛の原因」
とは限りません。
首肩への負担が繰り返されている背景まで確認することが重要だと考えています。
眼精疲労やデスクワークとの関係
パソコンやスマートフォンを長時間使用すると、目だけではなく、首肩にも負担がかかります。
特にデスクワークの方では、
「目が疲れる」
↓
「首肩がつらくなる」
↓
「夕方になると頭痛がする」
という流れを訴える方もいます。
そのため、頭痛だけを見るのではなく、仕事内容や一日の過ごし方まで確認します。
睡眠・ストレス・自律神経との関係
頭痛の患者さんのお話を聞いていると、
「最近眠りが浅い」
「仕事が忙しくなると頭痛が増える」
「休日になると頭痛がする」
「疲れが取れない」
など、睡眠やストレスに関する悩みが一緒に出てくることがあります。
こうした場合には、首肩だけではなく、睡眠や生活リズム、自律神経に関連する症状なども確認していきます。
生理周期や冷えと頭痛の関係
女性の場合、
「生理前になると頭痛がする」
「生理中や生理後に頭痛が起こる」
という方もいます。
また、頭痛だけではなく、
- 生理痛
- PMS
- 手足の冷え
- むくみ
- 疲れやすさ
などを同時に抱えているケースもあります。
この場合も「頭だけ」の問題として考えるのではなく、月経周期や身体全体の状態を確認していきます。
東洋医学では頭痛を「身体全体」から考える
ここからが、当院が頭痛を診るうえで特に大切にしている部分です。
東洋医学では、
「頭が痛いから頭だけを見る」
という考え方はしません。
なぜ頭痛が起こっているのかを考えるために、
気・血・水(き・けつ・すい)
そして、
肝・心・脾・肺・腎という五臓
の状態などから身体全体をみていきます。
同じ頭痛でも原因は人によって違う
例えば、同じ「夕方になると頭が痛い」という2人の患者さんがいたとします。
一人は、
- 仕事が忙しくなると頭痛がする
- イライラしやすい
- 首肩が張る
- 目が疲れる
- 生理前に症状が強くなる
という方。
もう一人は、
- 夕方になると疲れ切って頭が痛い
- 食後に眠くなる
- 胃腸が弱い
- 身体がだるい
- むくみやすい
という方かもしれません。
症状としては同じ「頭痛」でも、東洋医学では同じ状態とは考えません。
だから当院では、
「頭痛にはこのツボ」
と決めて施術するのではなく、その方の身体全体を確認してからツボを選んでいきます。
「気・血・水」から頭痛を考える
東洋医学では、身体の状態を考える基本の一つに、
気・血・水
があります。
簡単に説明すると、
気は、身体を動かし、さまざまな機能を支えるエネルギーのようなもの。
**血(けつ)**は、全身を巡り、身体に栄養や潤いを与えるもの。
**水(すい)**は、血以外の身体を潤す水分として考えます。
そして頭痛の場合にも、この気・血・水が不足しているのか、うまく巡っていないのかという視点から身体をみていきます。
「気」と頭痛|ストレス型と疲労型でも違う
例えば、
- イライラすると頭痛がする
- ストレスが強いと首肩が張る
- 仕事中ずっと身体に力が入っている
という方。
東洋医学では、こうした状態を「気」の巡りという視点から考えることがあります。
反対に、
- 疲れると頭痛がする
- 夕方になると頭が重くなる
- 頭痛だけでなく身体全体がだるい
という方では、「気」の不足という別の状態を考えることもあります。
つまり、
同じ頭痛でも「気がうまく巡らない人」と「気が足りない人」では、身体の見方が変わる
ということです。
「血」と頭痛|生理・目の疲れまで聞く理由
東洋医学でいう「血」は、西洋医学の血液とまったく同じ意味ではありません。
身体に栄養や潤いを届けるものとして考えます。
例えば、
- 生理中や生理後に頭痛がする
- 目が疲れやすい
- めまいや立ちくらみがある
- 顔色が悪い
- 肌や髪が乾燥しやすい
という場合には、「血」が不足していないかという視点でも確認します。
反対に、
- いつも同じ場所が痛む
- 刺すような頭痛
- 慢性的に同じ症状を繰り返す
- 生理痛も強い
という方では、「血」の巡りが滞っている「瘀血(おけつ)」という状態も考えます。
だから私は頭痛の患者さんにも、
「生理痛はありますか?」
「目は疲れませんか?」
という、一見頭痛とは関係なさそうな質問をすることがあります。
「水」と頭痛|天気・むくみ・めまいとの関係
「雨が降る前になると頭が重い」
「台風が来ると頭痛がする」
という方もいます。
さらに詳しく聞くと、
- 身体がむくむ
- 身体が重い
- めまいがする
- 吐き気がする
- 胃がチャポチャポする
といった症状が一緒にある場合があります。
東洋医学では、このような場合に身体の「水」の巡りにも注目します。
単純に水分を飲みすぎているという意味ではありません。
摂った水分を身体の中でどのように巡らせ、必要な場所へ届け、不要なものを外へ出せているのか。
という身体全体の働きとして考えます。
五臓から頭痛を考える
さらに東洋医学では、
肝・心・脾・肺・腎
という「五臓」から身体を考えます。
ここでいう五臓は、西洋医学でいう肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓という臓器そのものだけを意味するものではありません。
東洋医学独自の身体の働きを分類した考え方です。
頭痛では、特に「肝」「脾」「腎」などの状態を確認することがあります。
「肝」と頭痛|ストレス・目・生理
東洋医学の「肝」は、
気や血の巡り、ストレスへの反応、目、月経
などと関係すると考えます。
例えば、
- ストレスで頭痛が悪化する
- イライラしやすい
- 首肩が張る
- 目が疲れる
- 生理前に頭痛がする
- PMSが強い
という症状が重なっている場合には、「肝」の状態も確認します。
だから、
頭痛なのに「目」や「生理」のことまで聞く。
東洋医学では、これらをバラバラの症状としてではなく、身体全体の状態を知るための情報として考えるからです。
「脾」と頭痛|胃腸・疲労・むくみ
東洋医学の「脾」は、食べたものから身体に必要な気や血を作り、それを全身へ運ぶ働きなどに関係すると考えます。
例えば、
- 胃腸が弱い
- 食後に眠くなる
- 疲れやすい
- 身体が重い
- むくみやすい
- 雨の日に頭が重い
という方。
このような場合には「脾」や「水」の状態も確認します。
胃腸が弱っていて、身体が重く、雨の日になると頭痛まで悪化する人に、
「首が硬いから首を揉みましょう」
だけで本当に十分なのだろうか。
私はそこまで考えて身体を診るようにしています。
「腎」と頭痛|冷え・慢性化・身体の土台
東洋医学の「腎」は、成長・老化・生殖など、生命活動の土台となる働きと関係すると考えます。
例えば、
- 長年頭痛を繰り返している
- 身体が冷えやすい
- 腰がだるい
- 耳鳴りがある
- 疲れが抜けない
など、頭痛以外の症状も一緒にみられる場合には、「腎」の状態も確認することがあります。
特に何年、何十年と症状を繰り返している患者さんでは、
痛い場所だけを見るのではなく、その方の身体の土台まで考える。
これは私が臨床で大切にしていることの一つです。
頭痛以外の症状も確認する理由
ここまで読むと、
なぜ当院が頭痛の患者さんに、
- 睡眠
- 食欲
- 胃腸
- 便通
- 冷え
- むくみ
- 目の疲れ
- ストレス
- 生理
- 耳鳴り
- めまい
などを細かく聞くのか、少し分かっていただけると思います。
睡眠・胃腸・便通・冷え・月経まで確認します
例えば、
「頭痛+目の疲れ+生理前に悪化する」
のであれば、「肝」や「血」の状態。
「頭痛+胃腸が弱い+むくみ+雨の日に悪化する」
のであれば、「脾」や「水」の状態。
「慢性的な頭痛+冷え+疲労+耳鳴り」
であれば、「腎」の状態。
というように、一つ一つの症状をバラバラに見るのではなく、
「なぜこの人の身体では、これらの症状が一緒に起きているのだろう?」
と考えていきます。
これが、当院が頭痛を診る時に大切にしている東洋医学的な視点です。
20代から頭痛を繰り返していた40代女性の例
実際に当院へ来院された40代前半の女性のお話です。
この方は20代で仕事を始めた頃から、長年頭痛に悩まされていました。
月2〜3回マッサージや整体に通っていました
首や肩がこってくると頭痛がする。
そのたびに、
「また肩がこったからだろう」
と考えて、マッサージや整体へ。
多い時には月に2〜3回ほど通う生活を長い間続けていました。
施術を受けると、その時は楽になる。
でも、しばらくするとまた首肩がこって頭痛がする。
そして、またマッサージや整体へ。
そんな状態を繰り返していました。
私が気になったのは「頭痛以外の症状」でした
詳しくお話を聞いてみると、この方には頭痛以外にも、
- 目の疲れ
- 身体の冷え
- 生理痛
といった悩みがありました。
そこで私が気になったのが、
「本当に首と肩だけの問題なのだろうか?」
ということでした。
もちろん、首肩の緊張もあります。
しかし、20年以上同じことを繰り返している。
さらに目の疲れ、冷え、生理痛まである。
東洋医学では、これらを一つ一つ別の症状として見るのではなく、気・血の巡りや五臓など身体全体の状態を考える材料にします。
頭痛だけでなく身体全体を見るようになった理由
そこでこの方の場合も、頭痛や首肩だけを追いかけるのではなく、東洋医学的な身体の状態や生活習慣なども確認しながら施術を行いました。
その後、ご本人からは、
長年あった頭痛だけでなく、目の疲れや冷え、生理痛についても以前より軽く感じられるようになった
というお話がありました。
もちろん、すべての頭痛が同じような経過をたどるわけではありません。
それでも、こうした患者さんを実際に診てきた経験から、私は頭痛の患者さんに対して、
「頭が痛いから頭を見る」
「肩が硬いから肩をほぐす」
だけで終わらせないことを大切にしています。
ワンダー鍼灸整骨院の『頭痛』の治療の考え方・流れ
当院では、まず頭痛がどのような状態なのかを確認します。
そのうえで、西洋医学的な情報と東洋医学的な身体の見方を組み合わせながら、その方に合った施術方針を考えます。
①まず頭痛の状態を詳しく確認します
- いつから頭痛があるのか
- どこが痛むのか
- どのような痛みなのか
- どんな時に悪化するのか
- どのくらいの頻度なのか
- 吐き気やめまいはあるか
- 頭痛薬を使用しているか
- 医療機関で検査を受けているか
などを確認します。
そして先ほどお伝えしたように、頭痛以外の症状についても詳しくお聞きします。
②脈・お腹・舌などから身体全体を確認します
問診で得た情報に加えて、東洋医学的には脈やお腹、舌なども参考にしながら身体の状態を確認します。
ここで、
気・血・水はどうなのか。
五臓ではどのような状態が考えられるのか。
といったことも含めて、その方の身体をみていきます。
頭痛がある場所だけを見るのではなく、
「なぜこの人の身体に頭痛が起きているのか?」
を考えるためです。
③一人ひとりに合わせて施術方針を決めます
問診と身体の状態から、
鍼灸・整体・漢方
の中から、その方に必要と考えられる方法をご提案します。
全員に3つすべてを行うわけではありません。
頭痛のタイプ、身体の状態、ご本人の希望なども確認しながら施術方針を決めていきます。
頭痛に対する鍼灸・整体・漢方
当院では、頭痛に対して主に「整体」「鍼灸」「漢方」という3つの方法から身体の状態を考えています。
まず、最適な『頭痛』の治療法を提案させていただきます。
頭痛に対する整体
首肩周辺の筋肉の緊張や姿勢、身体の動きなどが関係していると考えられる場合には、整体を組み合わせます。
首肩だけではなく身体全体を確認する理由
硬くなった首や肩だけを施術するのではなく、
「なぜここに負担がかかっているのか?」
まで確認することを大切にしています。
そのため、首肩だけではなく身体全体のバランスや動きなども確認しながら施術を行います。
頭痛に対する鍼
当院の頭痛に対する鍼灸では、脈やお腹、舌なども参考にしながら、患者さん一人ひとりの身体の状態に合わせてツボを選びます。
頭痛の場所だけに鍼をするわけではありません
「頭痛だから頭にたくさん鍼をする」
とは限りません。
東洋医学では、気・血・水や五臓など身体全体の状態を確認しながら施術を組み立てます。
そのため、
同じ「頭痛」という症状でも、患者さんによって使うツボが違う
ことがあります。
当院では必要以上に多くの鍼を使用するのではなく、その方の状態に合わせてツボを選んでいきます。
頭痛に対する漢方
頭痛に用いられることのある漢方薬には、
- 葛根湯
- 五苓散
- 呉茱萸湯
- 当帰四逆加呉茱萸生姜湯
- 四逆散
など、さまざまなものがあります。
ただし、
「頭痛=この漢方」
という選び方はしません。
「頭痛=この漢方」と決めない理由
例えば、
冷えが強いのか。
天候によって悪化するのか。
ストレスが強いのか。
生理周期と関係しているのか。
胃腸の状態はどうなのか。
同じ頭痛でも身体の状態は違います。
だからこそ、漢方でも気・血・水や五臓などの状態を確認して、その方の「証(しょう)」を考えることが大切になります。
症状名ではなく、その症状が起きている人をみる。
これは鍼灸でも漢方でも、私が大切にしている東洋医学の考え方です。
このような頭痛はまず医療機関を受診してください
ここまで東洋医学的な頭痛の考え方を説明しましたが、すべての頭痛を東洋医学だけで考えていいわけではありません。
頭痛の中には、鍼灸院や整体院へ行く前に医療機関で診察・検査を受けるべきものがあります。
早めの受診が必要な頭痛のサイン
特に、
- 突然起こった非常に強い頭痛
- 今まで経験したことのない激しい頭痛
- 手足の麻痺や強いしびれを伴う
- ろれつが回らない
- 意識状態がおかしい
- 発熱などを伴う強い頭痛
- 頭を強く打った後に起こった頭痛
- 急速に症状が悪化している
などの場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。
鍼灸・整体・漢方よりも医療機関での診察や検査が必要な場合もあります。
必要な検査を受けることは受ける。
そのうえで、慢性的に繰り返している頭痛を身体全体から考える。
当院では、西洋医学か東洋医学かのどちらか一方に偏るのではなく、両方の視点を大切にしています。
浦和で繰り返す頭痛にお悩みの方へ
「昔から頭痛持ちだから」
「仕事をしていれば肩がこるのは仕方ない」
「薬を飲めば仕事はできるから」
そう思いながら、何年も頭痛を繰り返している方も少なくありません。
頭痛だけでなく身体全体を一度見直してみませんか?
もし頭痛だけではなく、
- 目の疲れ
- 睡眠の悩み
- 冷え
- 胃腸の不調
- 生理痛やPMS
- 疲れやすさ
- むくみ
- めまい
- 耳鳴り
- ストレス
なども気になっているのであれば、
一度「頭痛だけ」ではなく身体全体から見直してみるのも一つの方法です。
東洋医学では、これらをバラバラの症状として見るのではなく、
気・血・水や五臓などを通して「なぜこの人に複数の症状が一緒に起きているのか?」
を考えていきます。
私たちが大切にしているのは、
「どこが痛いのか」だけではなく、
「なぜ、この人の身体に頭痛が起きているのか」
ということです。
ワンダー鍼灸整骨院・漢方薬店では、鍼灸・整体・漢方を一人ひとりの身体の状態に合わせて組み合わせています。
浦和で繰り返す頭痛にお悩みの方は、一度ご相談ください。








おかげさまで


さいたま市南浦和・(倉林さん)・先天性股関節症/膝の痛み/肩こり/
いつもお世話になっています。








